よくある質問

このページでは、脳梗塞リハビリプレイス三河によくある質問をまとめました。ここで解決しないご質問などは、直接お電話にてお問い合わせいただくか、お問い合わせのページのメールフォームよりお気軽にご連絡ください。


Q.発症してから数年経っていますが、リハビリの効果はありますか?
A.後遺症の程度やその後の経過によって改善効果は異なりますが、経過年数が長いことで効果がないということはありません。改善目標により段階的にリハビリプランを組む必要があるかもしれませんので、まずはご連絡頂ければと思います。
Q.どのくらい良くなれば仕事に復帰できますか?
A.例えば、外回りの多い営業職なのか、パソコンを使ったデスクワーク中心なのかなど、復帰される職業や内容によって求められる改善度が異なってくるかと思います。まずは復帰される予定のお仕事やお身体の状態を聞かせて頂いた上でご相談できればと思います。
Q.麻痺した手・腕が動くようになりますか?
A.後遺症として麻痺(まひ)が残った場合、その部分に刺激を受けることやご自分で動かすように力を入れてコントロールすることが必要です。専門職では刺激の入れ方、力の発揮方法、コントロールの仕方をこれまでの経験を活かしてお伝えすることができます。
Q.リハビリに終わりはありますか?
A.お考えになられている目標が達成できれば一つの区切りにはなるかと思います。しかし、健康な人でも同じように身体機能は年齢や体調、性別等によっても影響があります。一区切りした後も、どこかの場面でまたリハビリが必要になってくることは考えられますが、リハビリをしてこなかった場合とでは大きな差が出ると思われます。それはリハビリによって身体機能のセルフケアができるようになるからです。
Q.年齢が90歳と高齢ですが、効果はありますか?
A.年齢によって運動量は考慮しますが、年齢によって改善しないということはありません。
Q.咽こみや言葉に関するリハビリはできますか?
A.咽こみや言葉については普段の姿勢を改善することで良くなる事例もあります。また、こちらでは専門の言語聴覚士(ST)がおりますので専門のプログラムを受けることができます。
Q.杖や装具を使わずに歩けるようになりますか?
A.杖や装具を使わないといけない原因があるのだと思いますが、それが改善できれば可能性はあると思います。様々な原因が考えられますので、ぜひ一度ご来店していただきカウンセリングを受けていただければと思います。
Q.脳性麻痺(まひ)でもリハビリを受けられますか?
A.もちろん受けられます。脳性麻痺(まひ)も脳の損傷によって起こっているため、広い意味では脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などと似ている部分があります。しかし、大人になって運動を一度知った後の後遺症と、脳性麻痺として運動を学習してきた方ではリハビリ方法が異なってくることがあります。その辺はぜひ担当者にご確認ください。
Q.寝たきりの状態でも効果はありますか?
A.大きな改善は難しいかもしれませんが、介護される方が楽になるような機能改善がみられた事例は多数あります。また、寝たきりの原因によっても改善度が異なりますので、あきらめないでください。
Q.同じ病気の友人が受けても良くなりますか?
A.同じ病気(脳梗塞)や後遺症によっても、麻痺(まひ)の程度や元々の身体機能などによって個人差があります。そのためリハビリ内容も異なってくる可能性がありますので、一度ご友人と一緒に来られることをお勧めいたします。
Q.病院でのリハビリとは何が違いますか?
A.病院では家に帰ることを第一に、トイレ動作や食事動作など日常生活機能(ADL)を考えたリハビリを行います。ここでは、ご利用者様の「したい」「なりたい」といったご希望に合わせた内容で行います。
Q.介護保険の訪問リハビリやデイサービスとの違いは何ですか?
A.介護保険など公的保険によるリハビリの目的は退院後の状態を維持することです。そのため、リハビリ内容のカスタマイズや、リハビリ時間を長くすることができません。ここでは、改善を目指したリハビリを実施するためメニューや時間に違いがあります。
Q.リハビリを担当される方々の略歴などは教えていただけますか?
A.基本的には病院などリハビリ施設で脳梗塞のリハビリを担当してきた経験豊富な者が担当させていただきます。細やかな略歴にはついてはホームページ上でもご紹介しておりますのでご覧いただければと思います。
Q.フィットネスやトレーニングプレイスとの違いはなんでしょうか?
A.フィットネスやトレーニングプレイスは筋力強化をメインとした機能強化訓練や力が落ちないように予防が中心となっています。脳卒中の後遺症で麻痺(まひ)があると、左右の半身で力に差があります。そのため、左右別に適切な負荷量や運動方法、筋力に合わせたバランス練習など総合的なリハビリが必要です。それは専門職にしか担えないところになっています。また、身体機能だけではなく、生活場面を想定した内容でプログラムを組める点も違いになります。
Q.家族がリハビリ状況を見学することは可能ですか?
A.もちろん見学できます。あらかじめご利用者さまの状態について担当から説明をさせていただきますので、ぜひ一緒にお聞き頂ければと思います。
Q.家族がしなくてはいけないことはありますか?
A.当社では送迎サービスは行っておりません。そのため大変恐縮ですが、ご利用者さまがお一人で来られない時は送迎のご協力をお願いいたします。リハビリサービスについて、日々の生活を間近でみられているご家族さまからお話を聞かせていただくこともあるかもしれません。その際はご協力いただけますと幸いです。
Q.体調が悪くても続けた方が良いですか?キャンセルはできますか?
A.体調が悪いときに無理して行うと逆効果の可能性もありますし、体を休めるのも大切なことです。当日に具合が悪くなったときも無理をせず当社にご連絡ください。
Q.サービスを受けるにあたり用意するものはありますか?
A.特に用意していただく物はございませんが、運動しやすい服装でお越しいただければ幸いです。
Q.麻痺した手(足)の痛みがなくなりますか?
A.麻痺した手(足)に痛みが出ることは脳卒中ではよくみられます。原因は様々ですので、痛みが完全に消えない可能性はあります。しかし、固くなった筋肉を動かすことで血液循環が良くなり、痛みがなくなった事例もありますのであきらめないでください。まずは痛みの原因を担当者と確認されることをお勧めいたします。
Q.専門スタッフにはどのような資格を持った方がいますか?
A.当社では理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などリハビリの専門職が在籍しています。すべて国家資格ですが、理学療法士(PT)は、主に身体に障害のある人の基本的な動作能力の回復や維持、悪化の予防などを行う医療の一つです。作業療法士(OT)は、身体または精神に障害のある方に対して、生活していくために必要な動作や社会に適応するための能力の回復をめざしリハビリを行います。言語聴覚士(ST)は、言語によるコミュニケーションに問題がある方の社会復帰をお手伝いします。また、誰もが楽しみな食べることに必要な咀嚼・嚥下の機能改善に携わっています。
Q.現在家族が入院中ですが、退院した後すぐに通えますか?
A.大丈夫です。退院した後は入院の疲れも出やすいので、お身体の状態をみながらお越しください。また、見学も随時可能ですのでお気軽にご連絡ください。
Q.麻痺(まひ)した足に骨折もありますがリハビリは可能ですか?
A.大丈夫です。骨折された時期や骨の修復程度により、医師より体重をかけるのを止められているときはその旨お伝えください。
Q.効果が出ない場合、途中で止めることはできますか?
A.残念ですが効果を実感していただけず、中止の申し出があった場合はプログラムの途中でも終了は可能です。
Q.くも膜下出血で見た目には麻痺(まひ)がないように見えても効果はありますか?
A.くも膜下出血では脳梗塞の方のように半身に顕著な麻痺(まひ)が出ない場合があります。しかし、実は体幹の筋力がかなり落ちていることで歩いていてもふらつく、長時間歩けないなどの症状がみられることがあります。また、自発性が低下される場合もあるので積極的な運動は効果的なことが多いです。
Q.担当者を変更することはできますか?
A.できます。希望をお聞きし、できる限りの対応をさせていただきます。
Q.費用が高い理由はどうしてでしょうか?
A.料金について、実は病院などで1対1で受けた場合とほとんど変わりありません。病院や施設のように医療保険・介護保険ですと公的負担があるため、受けられた方は実質1~3割の負担となっています。もし保険適応されず、自費負担となっていた場合では金額がほぼ同等となっています。
Q.公的保険(医療保険・介護保険)で受けられないのはどうしてでしょうか?
A.公的保険(医療保険・介護保険)ではリハビリを受けるにあたって日数制限や時間制限があります。愛知県安城市 脳梗塞リハビリプレイスの完全自費によるサービスではそのような制限は設けておらず、保険適応にないサービスだからこそできる内容となっております。

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