脳出血リハビリ事例「回数を重ねるごとに動く感覚がわかるように」

愛知県安城市 脳梗塞リハビリプレイスのご利用者様よりご感想をいただいています!
これからのリハビリに対して焦りや不安を感じている方の参考となれば幸いです。
ご相談は脳梗塞リハビリプレイスへ。



Aさん(50代 男性) 疾患:脳出血



  • リハビリ期間:週2日/2ヶ月

  • リハビリへの希望:パソコンを使えるようにして復職したい

  • 課題:手指の麻痺(まひ)による運動障害、手の内側の筋肉のこわばり

  • 改善効果:リハビリで手を動かすことで血流が良くなり少しずつ動かせるようになった。
    復職のためにはもっと動かせるようになりたいと思うため、継続したリハビリを希望中。
    以前は麻痺していない方の手ばかりに気が向いていたが、今は麻痺した手に自然と注意できるようになった。

  • 担当者より:脳血管疾患の後遺症では手の悩みを抱える方が多くいらっしゃいますが、動かさない、あるいは動かせないと思ってリハビリをしていない方をお見掛けします。Aさんは復職に向けて手指機能の改善に取り組んでいますが、回数を重ねるごとに「動く」感覚がわかるようになっているため今後も改善に期待しています。